コール数が変動すると利用料金に影響が出る

電話代行を依頼する際、コール数で契約することもあるのではないでしょうか。1ヵ月のコール数が安定しており、予測出来るなら、適切なコール数で契約することも可能かもしれません。しかし、どれくらいのコール数があるのか分からない場合や、月によってコール数が変動する場合には、基準となるコール数が設定出来ず、適切な契約を結ぶことが難しくなるので注意が必要です。

コール数で契約する場合、余ったコール数の料金が返金されることはありません。そのため、極端にコール数が少ないと割高になってしまいます。また、コールオーバーした場合は追加料金がかかる形になりますが、単価は、かなり高めに設定されていることが殆どです。コール数の設定は少なすぎても多すぎてもいけません。適切なコール数を設定出来ないなら、料金面で損をしてしまう可能性があるので、コール数で契約する際は十分に注意しましょう。

応答率が良いとは限らない

コール数で契約する場合、オペレーターの人数を確認することも大切です。同じ100コールで契約したとしても、20人のオペレーターで対応するのと5人のオペレーターで対応するのでは、応答率が変わって来ます。20人で対応すれば、1度に20コールまで対応出来ますが、5人で対応するなら、1度に5コール以上は対応出来ません。同数のコールがあった場合、対応するオペレーターの数が少ないほど、逃してしまうコール数は増えてしまうので注意が必要です。また、契約するコール数だけを増やし、オペレーターの数を増やさない場合には、応答率が良くなるどころか、下がってしまう場合もあります。 コール数で契約する場合には、応答率も考え、対応するオペレーターの数にも注目することが欠かせません。